アウトマンラボへようこそ

僕たちのくだらない空想を勝手に「OutmanLab」と称し映像制作の実験工房として設立。 そんなアウトマンラボの活動記録。

地獄の門


最近、仕事でも遊びでもよく上野に来るが、昔から馴染みの場所なんで、なんとも落ち着く。
西洋美術館の前庭にあるロダンの彫刻を眺めてしばしボンヤリ。地獄ってのは、天国よりは過ごしやすそうな気がする。
22日からのゴヤ展観たいな。
  1. 2011/09/28(水) 15:35:37|
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「東京=ソウル=バンコック 実録麻薬地帯」「ポルノの女王 にっぽんSEX旅行」

またまた中島貞夫特集。今回もなかなかの異色作ですな。

「東京=ソウル=バンコック 実録麻薬地帯」('73) 新婚旅行先の韓国で妹夫婦が事故死するが、納得できない兄は、隠された真実を求めて韓国から香港、タイと駆け回る。ムダに贅沢な海外ロケと、ひたすら燃えてる千葉真一が見もの。

「ポルノの女王 にっぽんSEX旅行」('73) 悶々とした男の車に金髪娘が間違えて乗り込んだことから始まる、切ない監禁劇。スウェーデンから招いた女優もいいが、主演の荒木一郎の鬱屈ぶりがいい。
  1. 2011/09/21(水) 18:51:19|
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ヤンシュヴァンクマイエル


「ヤン&エヴァシュヴァンクマイエル展」を原宿のラフォーレミュージアムで観る。以前、チェコアニメをよく見てた時にヤンシュヴァンクマイエルの作品群にかなりはまってたのだが、今回はオブジェやコラージュのアート作品が見れてとても嬉しかった。作品をつくるということの本質は、結局その作り手自身の中にあるものをどう形にするかということだけであって、それは見る側、受け取る(受け取ろうとする)側との有機的、無機的融合によって完成、進化すべきものであろう。そういった意味で、今の自分がこのタイミングでこれらの作品群に出会えたことに、誰にともなく感謝した。
  1. 2011/09/15(木) 22:55:24|
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「バカ政ホラ政トッパ政」「温泉こんにゃく芸者」

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シネマヴェーラの中島貞夫特集にて。
「バカ政ホラ政トッパ政」('76) 銀座のシマで暴れていたバカ政が、ひょんな縁で出会ったホラ政、トッパ政と義兄弟の契りを交わして、銀座でのし上がろうとするが・・・。菅原文太はもちろんだが、トッパ政役のケーシー高峰の元気な男っぷりが嬉しかったわ。
「温泉こんにゃく芸者」('70) 不能の父親の夢、こんにゃく風呂を作らせるために、温泉芸者になって客と寝たり妾になったりする健気な娘。が、周りは娘の名器で一儲けしようという金の亡者ばかり。ラストの小松方正との肉体勝負に爆笑。親父役の殿山泰司、社長役の上田吉二郎など、どれもはまり過ぎ!
  1. 2011/09/07(水) 22:02:07|
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「スーパー!」


脚本・監督 ジェームズ・ガン。さえない男が、ドラッグの売人を追って行ってしまった妻を奪い返すために、スーパーヒーローになって悪を退治しようとするのだが・・・。「キックアス」とかぶるようでまた全然別のスタンスで面白くもせつなく見せる。エレン・ペイジがイカレてて可愛い。パンフ見てたら、ジェームズ・ガンって学生時代にトロマで脚本書きだしたのが始まりと。ナルヘソ。監督作の「スリザー」はバカバカしくておもろかったな。
  1. 2011/09/07(水) 14:46:19|
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三ちゃん会

三ちゃん会
急きょ三ちゃんとアロエのイワセさんと飲むことに。
むっちりなオッサン二人にからまれた三ちゃんですが、それ以上にエラい目にあったようで。
まあ、人生イロイロ。
しかし、引きが弱過ぎ。
  1. 2011/09/05(月) 22:23:02|
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